いたそば|山形県

板そば

山間の寒暖の差が生み出す旨味◎長い板に盛り、大勢で囲むそば

概要

お盆ほどもある長い板に大量のそばを盛り、大勢で囲んで食べるのが「板そば」。山形の中でも村山市や大石田町などの気候の厳しい山間部で、ご飯代わりに主食として食べていたそばは、歯ごたえがしっかりとしている。そして、でんぷんが多く旨味が濃い。それは、この山間の地域が寒暖の差が激しくそばの栽培には最適の地だから。その昔、村民総出の農作業の後には、「そば振る舞い」という習慣があり、手打ちそばをご馳走して、労をねぎらったという。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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