ずさやまだいこん|山形県

梓山だいこん

「カブは西山に、だいこんは東南に」米沢藩主が推奨した青首大根

概要

米沢市万世町梓山地区で、米沢藩九代藩主が、カブは西山に、だいこんは東南の梓山にと栽培を進めたことからこの名がついたと言われる「梓山だいこん」。元々、米沢市内には弘法だいこんなるものが自生しており、その改良品という説がある。この大根は、青首大根の一種で、細身で先細り。辛みは強く身はしっかりと固い。以前は、大根市が行われるほど盛んに栽培されていたものの、最近ではほとんど栽培されなくなっているが、地元の人々が大事に守り続けている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県米沢
10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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