じねんごかぶ|山形県

次年子かぶ

独特の歯ごたえと風味が漬け物にお薦め◎地域独特の赤カブ

概要

弥生時代に日本に入ってきた最も古い野菜の一つであるカブ。国内においても、各地域それぞれに特有の品種が数多く存在し、山形の「次年子カブ」もそのひとつ。根っこの部分は大根のような形状で色は濃い赤。県内大石田町次年子地区において、古くから栽培されている。旬は、11月下旬から12月上旬。ビタミンCや炭水化物の消化酵素ジアスターゼが含まれている。また葉の部分は、カロチンやカルシウム、ビタミンCを豊富に含み栄養価も高い。独特の歯ごたえと風味を味わうには漬け物がおすすめ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県山形市・蔵王・天童
11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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