まぼや|宮城県

マボヤ

三陸海岸で育った栄養たっぷりの旨味を含む珍味

概要

宮城県は日本屈指のほやの産地(全国の70~80%)。ほやは”海のパイナップル”として多くの人に親しまれている。一般的に食べられているのは「マボヤ」だが、主に東北の三陸海岸で棲息。体長は約15cm、直径10cmまで成長するが、そこまでに3~4年かかる。ミネラルたっぷりで、セレニウムやタウリン、グリコーゲン、鉄分も豊富な優れた海産栄養品だ。旬は5月~8月。冬のホヤに比べてグリコーゲン含有量は7倍以上になり、肉厚も大きくなり、甘みと旨味も増す。調理方法は刺身、酢の物、お吸い物等。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 宮城県鳴子温泉・栗駒気仙沼・石巻仙台宮城蔵王・白石松島・塩釜
5月 6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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