けせんぬまほるもん|宮城県

気仙沼ホルモン

味噌にんにくベースの生を焼くことで、食感・味わいとも◎

概要

「気仙沼ホルモン」とは、まず第1に、生の豚ホルモンであること。第2に、味付けが味噌にんにくベースであること。そして第3に、千切りキャベツにウスターソースをからめて食べること。この3つをもって“気仙沼ホルモン”という。約50年前、市内の精肉店の社長が韓国の人から味付けを教わったものが気仙沼ホルモンの味の基本となり、現在の味噌にんにくの味付けになったそうである。一般的にはボイル(ゆでたもの)が多いが、気仙沼では、昔から生のホルモンを焼くことで、美味しさを損なわないで食べられている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 宮城県気仙沼・石巻
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP