いばらぎけんのあんこう|茨城県

茨城県のあんこう

“東のアンコウ”は茨城漁師こだわりの鍋料理!コクのある肝が◎

概要

もともと地元漁師達の日常食だったものが、今では西のふぐ、東のアンコウと称されるほど評判に。栄養価も高く、内蔵や皮まで余すことなく食べられることから、「七つ道具」と珍重されている。「アンコウ鍋」は、水を一切使わず、野菜と一緒に煮込む。味付けは、しょうゆと味噌の2種類。味噌仕立ては水戸の名物で、生の肝を空煎りし、出汁と味噌で仕上げる。濃厚な肝とさっぱりとした身の味わいが絶妙な逸品だ。1~2月が旬で、親潮と黒潮が交じり合う鹿島灘は、プランクトンの質がよく、茨城で水揚げされるアンコウは高値で取引される。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 茨城県つくば・土浦水戸周辺日立・高萩・奥久慈鹿島・霞ヶ浦大洗
1月 2月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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