ひたちぎゅう|茨城県

常陸牛

雄大な自然の中で育てる茨城のブランド和牛

概要

茨城県の銘柄牛“常陸牛”。雄大な自然の中、農家の人達が手塩にかけて育て上げた黒毛和種(和牛)の中から、食肉取引規格(枝肉格付け)の「肉質等級4」以上に格付けされた上質なものだけが“常陸牛”として認定される。古くは天保3年12月(1832)、徳川斉昭公が現在の水戸市見川町に桜野牧を設け黒牛を飼育したという記録が残っており、その後時代を重ね、茨城県の黒毛和種は県北部地域に定着し、更には県内各地に広がっていったという。肉質のきめ細かさと柔らかな霜降りが特徴的で風味も良い。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 茨城県水戸周辺
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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