ひやしちゅうか|宮城県

冷やし中華

いまだに進化し続ける元祖の町、仙台の冷やし中華

概要

”冷やし中華”は、夏の売り上げ低下の解決策と、「七夕まつり」で仙台市へ訪れる客へのおすすめ料理として、仙台市の中華料理店「龍亭」の初代が中心となって結成された「仙台支那ソバ組合」が考案したものだといわれる。当時の冷やし中華は、現在のものとは違うといわれているが、それが戦後になって、麺と一緒に食べやすいように具を細切りにするといった工夫が加えられ、現在の原型になっていったようだ。仙台市は「元祖冷やし中華の町」として歴史を大切にしながらも、現在も試行錯誤や工夫を重ね、さらなる進化を続けている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 宮城県鳴子温泉・栗駒気仙沼・石巻仙台宮城蔵王・白石松島・塩釜
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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