かしまなだはまぐり|茨城県

鹿島灘はまぐり

焼く、煮る、蒸すなど熱を通すと旨味が倍増

概要

茨城県の「旬のさかな(春)」にも選ばれた「鹿島灘はまぐり」は、外洋性のチョウセンハマグリという種で、殻はなめらかでツヤがある高級品。輸入品に比べて鹿島灘はまぐりは身が厚く、調理しても柔らかく美味しい。コハク酸と呼ばれるうまみ成分が多く、熱を加えた鹿島灘はまぐりが美味しいのはコハク酸が水には溶けず熱湯によく溶けるためだと言われる。この他、グリシン、アラニン、グルタミン酸などのうまみ成分も多く含まれている。熱湯によく溶ける性質のコハク酸が潮汁、焼きはまぐり、酒蒸しなどの料理の味を格別のものにする。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 茨城県つくば・土浦水戸周辺日立・高萩・奥久慈鹿島・霞ヶ浦大洗
3月 4月 5月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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