はらこめし|宮城県

はらこ飯

伊達政宗が喜んで食したと伝わる鮭の親子丼

概要

鮭の煮汁で炊いたご飯の上に、鮭とイクラをのせ、刻みのりなどを添えて食べる鮭の親子丼。鮭の漁が盛んだった亘理荒浜地方の漁師が考案したとされる。名の由来は諸説あるが、イクラは鮭の腹にいる子だから腹子(はらこ)といわれている。仙台藩主伊達政宗が亘理荒浜地方の運河工事視察を行った際に、地元漁師からはらこ飯を献上され、とても喜んだという言い伝えが残る。現在では、はらこ飯は全国的に有名になり、特に鮭が旬である秋頃には、多くの観光客がはらこ飯を目当てに訪れる。駅弁としての人気も高い。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 宮城県宮城蔵王・白石
9月 10月 11月 12月
住所 宮城県亘理郡亘理町
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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