とちおとめ|栃木県

とちおとめ

生産量は日本一。栃木を代表する作物のいちごの人気品種

概要

生産量日本一のいちご王国、栃木。県内ほぼ全域で栽培されており、その中でも主要な品種である「とちおとめ」は鮮やかな色、大きくて甘くバランスのととのった食味で人気のあるいちごだ。栃木は、豊かな自然と、肥沃な大地、冬の日照時間の長さや寒暖の差が大きいという気候特色がいちごの栽培に適している。とちおとめは、女峰に次ぐ品種として開発された。自然のいちごは、春に花をつけ初夏に熟すが、栃木のいちごは、ほとんどがハウスで栽培となり、11月から5月にかけて収穫・出荷される。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 栃木県佐野・足利宇都宮日光・鬼怒川那須・塩原益子・真岡小山・栃木市那須烏山・那珂川
1月 2月 3月 4月 5月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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