とちひとみ|栃木県

とちひとみ

平成19年登録の新品種。通年実を付け、夏~秋にも収穫可能

概要

いちごは栃木を代表する作物だが、冬から春にかけて出荷される「とちおとめ」などとは異なり、四季を通じて結実するため、夏~秋の出荷を目的として栽培されているのが「とちひとみ」。栃木県農業試験場が育成し、平成19年3月に登録された新品種。 「とちひとみ」は果皮や果肉が硬いので、夏や秋どりで問題になる傷みも少ない。夏季のケーキ用などに適しているが、甘みと酸味のバランスがとれ食味が良いため、生食用としても期待できる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 栃木県佐野・足利宇都宮日光・鬼怒川那須・塩原益子・真岡小山・栃木市那須烏山・那珂川
6月 7月 8月 9月 10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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