しもうえきねぎ|群馬県

下植木ねぎ

古くから伊勢崎の特産物としてきた、美味しい伝統野菜

概要

「下植木ねぎ」は、約200年以上も前から伊勢崎市下植木地区の特産物として栽培され続けてきた伝統野菜の一つ。あまり大量に生産しない「下植木ねぎ」だが、特徴は「下仁田ねぎ」とよく似ている。とろっとした甘味があり鍋や煮物に適して、煮崩れすることもなく、美味しい。しかし、生で食べれば身が固く辛味が多いので、主にそばなどの薬味に適している。一般的なねぎのように細長い外見はしておらず、白い根の部分は20センチと短く、葉の部分も50センチ程度。伝統食材として次世代に残す取り組みがされている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 群馬県館林・太田
1月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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