とうきょうとののり|東京都

東京都の海苔

次々と姿を消していく東京浅草発の「浅草海苔」

概要

江戸生まれの海苔の代名詞、「あさくさ(浅草)海苔」。昔は浅草あたりで海苔が採れていたことから、この名前がついたと言われている。少し厚めに作られた江戸前の板海苔は、赤紫色をしていて、炙ると鮮やかな緑色に染まり、サクッとした食感の旨さがあったと言われる。その後、「アサクサノリ」という学問上の種別としての称号となり、全国各地で養殖されるようになった。しかし、成長が早く収穫量が多い「スサビノリ」という品種が台頭。それにより、元祖「浅草海苔」は、東京湾はおろか全国各地でも姿を消していったのである。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 東京都都内(23区)浅草・スカイツリー
1月 2月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP