いなぎのなし|東京都

稲城の梨

糖度13度前後!柔らかな肉質と充分な甘みが特長の中玉品種

概要

「稲城のなし」は、甘さ・果汁ともに申し分のない、600?700gにもなる立派な中玉品種のなし。柔らかな肉質と13度前後もある糖度の高さが特長。旬は、8月下旬から9月上旬、果実が熟れやすいために、収穫期は短め。収穫前1ヶ月は、農薬散布を控えるなどして、減農薬に取り組む生産者が多い。発祥は、稲城市内のなし農家である進藤益延氏が、「新高」と「八雲」を交配し、創り出した品種で、地名をとって「稲城のなし」と名付けた。加工品として、このなしを使った「稲城の梨ワイン」も販売されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 東京都府中・調布
8月 9月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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