かなまちこかぶ|東京都

金町小かぶ

葉の緑と実の白が輝かしい。春先に重宝された早採りかぶ

概要

明治の終わり頃、葛飾区金町一帯で広く栽培されていた「金町小かぶ」は、すでに栽培されていた品種を4月に早採りできるように品種改良されたもの。当時は、新かぶと呼ばれ青物の乏しい春先、青々とした葉や真っ白で光沢のあるかぶは重宝がられ、高級料亭などに高値で卸されていた。現在は、この地域に限らず、日本全国で栽培されるようになった。このかぶは、甘みが濃く、舌触りがなめらながら、煮くずれしにくいという特長があり、汁物や漬け物に最適である。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 東京都都内(23区)亀戸・葛西・門前仲町
9月 10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP