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こしのゆき|新潟県

越乃雪

1778年(安永七年)の創業から伝わる「越乃雪」 江戸~昭和まで多くの偉人が愛した新潟銘菓

概要

1778年(安永7年)、長岡藩9代藩主・牧野忠精が病に伏した際に大和屋庄左衛門より献上されたとされる「越乃雪」。これ食べたところ、食欲が進み、病が治ったと言われています。1809年(文化6年)には、藩御用達の贈り物用菓子とされました。このほかにも、『米百俵の精神』の小林虎三郎が師佐久間象山への贈り物として使用したり、吉田松陰の弟子・高杉晋作は亡くなる数日前、「今年の雪見はもうできない」と見舞いにもらった『越乃雪』を傍らに置いてあった松の盆栽にふりかけて雪見の名残をしたともいわれています。明治天皇、岩倉具視、大隈重信、山本五十六など、長岡の幕末から明治、大正、昭和かけて活躍した多くの人々に愛されてきた『越乃雪』。
食糧事情の悪い第二次世界大戦も商工省指定の技術保存商品として、原材料の配給を受け、一度も途絶えることなく作り続けられた、長く深い歴史ある新潟を代表する和菓子です。

基本情報

ジャンル お土産
地域 新潟県長岡・三条・柏崎
住所 新潟県長岡市柳原町3-3
電話番号 越乃雪本舗大和屋 0258-35-3533
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 16個入り1100円(税抜)
※24個入り、32個入り、48個入りもあり
※本店以外にも新潟県内の百貨店で購入可

越乃雪本舗大和屋http://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/

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お出かけの際は公式HPなどで改めてご確認ください。
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