かきのもと|新潟県

かきのもと

新潟の食文化が薫る 食用菊「かきのもと」

概要

「かきのもと」の名前の由来は、「生け垣の根本に植えたから」、「柿の木の根本に植えたから」、「柿の実が色づいてくるころ赤くなるから」など諸説あります。食用菊の栽培が始まったのは江戸時代と言われ、菊を食べる食文化は北陸地方の一部と東北地方に限られていました。新潟では、おひたしや酢のものとして食され、秋には欠かせない旬の食材です。古くから農家の庭先や畑の片隅で、紫色の食用菊「かきのもと」が栽培されてきました。1970年(昭和45年)頃には、水田の転作作物として栽培されるようになり、より花が大きく色鮮やかな紫色へ品種解消されました。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 新潟県新潟市周辺佐渡長岡・三条・柏崎上越・妙高越後湯沢・津南・十日町村上・新発田
10月
住所 新潟県新潟市南区
電話番号 新潟市農林水産部食と花の推進課 025-226-1794
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 新潟市HP(公式)
http://www.city.niigata.lg.jp/business/shoku_hana/shokutohana/meisan2/osusume/vegetables/kakinomoto.html

※掲載情報は登録時のものとなるため、情報に変更が生じている可能性がございます。
お出かけの際は公式HPなどで改めてご確認ください。
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