あきづきじょうせきのもみじじょうほう|福岡県

秋月城跡の紅葉狩り

筑前の小京都を染めるモミジ

概要

朝倉市の北西部にある秋月城跡は、寛永元年(1624年)に黒田長政の三男・長興によって築城。「筑前の小京都」と呼ばれ、5万石の城下町として栄えました。現在も城下町の風情が残り、美しい景観や史跡を楽しめるスポットです。11月中旬から下旬にかけて、黒門周辺に植えられた約20本のモミジが次々と色付きます。漆黒の黒門と色鮮やかな紅葉のコントラストは見事です。杉の馬場には茶屋が並び、ゆったりと流れる時間を感じながら紅葉を堪能できます。

基本情報

ジャンル イベント
地域 福岡県柳川・久留米・筑後
11月 12月
住所 福岡県朝倉市秋月野鳥
電話番号 0946-24-6758
HP http://www.amagiasakura.net/
問い合わせ先 朝倉観光協会
駐車場 あり(有料)
開催期間 11月下旬~12月上旬
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

秋月城跡の紅葉狩りへのアクセス

【電車】甘木鉄道甘木駅から秋月行きバス約20分「郷土館前」下車徒歩約10分
【車】大分道甘木ICから国道322号経由約20分

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