だいごじのさくら|京都府

醍醐寺の桜

秀吉公も愛した世界遺産・醍醐寺に咲く多品種1,000本の桜

概要

世界遺産の醍醐寺は「花の醍醐」と称される花の名所でもある。
醍醐山全体を寺域とする広大な境内に約1,000本の桜が咲き、参道の桜のトンネル、樹齢100年を超える京都市内最古のソメイヨシノ、遅咲きのヤエベニシダレザクラなど、見所は多い。
4/1から4/21までは「醍醐の桜会」の期間にあたり、中でもハイライトは第2日曜日の「豊太閤花見行列」。
慶長3(1598)年に豊臣秀吉が畿内から700本の桜を植樹し、三宝院を再建し、秀頼、淀殿、大名ら総勢1,300人と行った「醍醐の花見」に倣ったものだ。
金剛堂前の特設舞台では雅楽・今様・狂言などが奉じられ、境内は大にぎわいとなる。
桜の下、ひとときタイムトラベルを。

基本情報

ジャンル イベント
地域 京都府京都伏見・山科
3月 4月
住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
電話番号 075-571-0002
HP https://www.daigoji.or.jp/
料金 三宝院・伽藍・霊宝館・上醍醐 各600円
開催期間 3月下旬~4月上旬
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【営業時間】
9:00~17:00(最終受付16:30)

【定休日】
無休(※霊宝館は開催期間以外は閉館)

※ 醍醐寺並びに周辺には駐車場が少なく、道路が狭いので、特に土曜日曜のご参拝には、公共交通機関をご利用いただきますようお願いします。

醍醐寺の桜へのアクセス

■バス
* バス停「醍醐寺前」下車
・京都駅八条口から、ホテル京阪前(山急醍醐寺ゆき乗り場)所要時間:約30分
・JR山科駅から、1番乗り場(22,22A系統乗車)所要時間:約20分
・京阪六地蔵駅から、2番乗り場(22,22A系統乗車)所要時間:約15分
※JR六地蔵駅からの場合は、「JR六地蔵」バス停から乗車(22,22A系統)

■電車
・JR京都駅から、JR東海道本線(琵琶湖線)または湖西線約5分で山科駅。京都市営地下鉄東西線に乗り換え、約10分の「醍醐駅」で下車
・JR奈良線・六地蔵駅、京阪六地蔵駅で地下鉄東西線に乗り換え、約5分の「醍醐駅」で下車

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