ぞうへいきょくさくらのとおりぬけ|大阪府

造幣局桜の通り抜け

多品種の八重桜が咲く桜並木を歴史とともに通り抜ける

概要

桜の名所、大川(旧淀川)沿いに建つ造幣局。
明治4(1871)年に、日本初の近代設備を備える貨幣鋳造所として開設された。
明治16(1883)年から、開花期の一週間にわたって構内の桜並木を一般開放している。
南門から入り、構内の並木を通って北門から出るルートが一方通行であることから「通り抜け」と呼ばれるようになった。
約560mの桜並木にはカンザン、ショウゲツなど約130種、約350本が植えられ、その大半が遅咲きの八重桜だ。
中でもベニテマリやオオテマリ、コデマリ、ヨウロウザクラといった珍種は必見。
日没から21時まではぼんぼりの点灯も行われ、夜桜を楽しめる。
日本さくら名所100選」にも選ばれている。

基本情報

ジャンル イベント
地域 大阪府大阪梅田・新大阪
4月
住所 大阪府大阪市北区天満1-1-79
HP http://www.mint.go.jp/
問い合わせ先 050-5548-8686(ハローダイヤル8:00~21:00)
料金 無料
開催期間 4月上旬 ~ 4月中旬
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【営業時間】
平日10:00~21:00
土・日9:00~21:00

【定休日】
なし
造幣局構内及び周辺には、駐車場はございません。
ご来場の際は、公共の交通機関のご利用をお願いいたします。

造幣局桜の通り抜けへのアクセス

・地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
・JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分
・JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

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