ちくりんのこみち あらしやま|京都府

竹林の小径(嵐山)

空を覆う竹林が400mにわたって続く、京都を代表する風景

概要

京都の代表的な観光地であり、渡月橋と並んで嵐山のシンボルでもある竹林の小径。野宮神社から天龍寺の北側を通り、大河内山荘庭園まで約400mにわたって空を覆うほど高く伸びた竹の林が続く。
平安時代には貴族の別荘地だったといい、晴れた日には木漏れ日が心地よく、また太陽のない日は昼でも薄暗いほどで、1000年を経た今も幽玄の世界に誘われる。
竹は紅葉の季節にもっとも美しいとされるほか、「日本さくら名所100選」にも選定されている。また初冬には竹林の両側がライトアップされる「嵐山花灯路」が開催される。灯りにゆらめく夜の竹林は新たな風物詩だ。
ひんやりと涼しく静謐な竹林の小径をゆっくり通り抜けよう。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 京都府京都嵐山・高雄
住所 京都府京都市右京区嵐山
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 散策自由

竹林の小径(嵐山)へのアクセス

嵐電嵐山駅から徒歩6分

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