あかふじのてまりずし|静岡県

紅富士の手まり寿司

富士宮市のブランド鱒「紅富士」を使った押し寿司

概要

富士山の豊富な湧き水で育てられた「紅富士(あかふじ)」を使った押し寿司。マスの一大生産地である富士宮市の名物料理である。

【歴史・由来】
霊峰富士に降る雨と雪は年間約20億トン。長い年月をかけ、多くのミネラルを含ん打良質の湧水として地上にその姿を現す。「紅富士」は、育成期間2~3年を経て2キロ以上の特大サイズになるまで丹念に育て上げた虹鱒のこと。紅富士はしずおか食セレクションに認定され、しずおか農林水産物認証を取得している。

【おすすめの食べ方】
一口サイズの食べやすい大きさにした手まり寿司や、上品な味わいでありながら脂がのった旨味を感じることが出来る焼き魚。

【提供店】
レストラン 志ほ川

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 静岡県御殿場・富士・富士宮
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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