ぼうしゅうびわ|千葉県

房州びわ

大きくてみずみずしい、夏を感じさせてくれる果実

概要

南房総の初夏を飾る「房州びわ」は、由緒正しき伝統を持つ果実。初夏になると青果コーナーに並びはじめるびわは、季節感を感じさせてくれる果物のひとつだ。ふっくらとしたオレンジ色の房州びわは、一般的なびわに比べて大粒でみずみずしいのが特徴。あんず・みかんにのようにビタミンAを多く含んでいる。年平均気温15度以上、最低気温は-5度以下にならない場所が栽培に適しているといわれ、日本では千葉県以北ではほとんど栽培されていない。旬はハウスびわが5月、露地びわが6月。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 千葉県館山・南房総
5月 6月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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