ちばけんののり|千葉県

千葉県ののり

日本人の食卓には欠かせない!丹精込めて作られる豊かな風味

概要

“千葉のり”のルーツは江戸時代後半にさかのぼる。当時江戸でのりの商人であった近江屋甚兵衛という人物が54歳の時に自らのり職人になることを決意、千葉県の浦安、五井、木更津にその地を定めた。わずかな伝手をたどり、長須賀の名主健佐衛門の助けを借りるなど苦戦を強いられたが、甚兵衛の熱意に感銘を受け、健佐衛門は甚兵衛のノリ作りを実現させるため、人見村や大堀村の名主や親しい人達を紹介し、地元の許可を得ることに大いに貢献した。そうして1822年(文政5年)の冬にはじめて「上総のり」が誕生したそうである。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 千葉県成田・佐倉銚子・佐原九十九里館山・南房総鴨川・勝浦木更津・君津千葉市・浦安・幕張柏・松戸
1月 2月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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