とわだこ|青森県

十和田湖

概要

十和田八幡平国立公園の中にあり、十和田観光の中核となる湖。湖面標高400mの二重式カルデラ湖。十和田火山の大噴火と陥没によってできたと考えられている。水深は最も深い地点で327m、周囲44km、面積61.02平方km。地殻変動によってできた地層が断崖となって湖岸を囲んでいる。湖上遊覧ができるほか、瞰湖台(かんこだい)、御鼻部山(おはなべやま)展望台などからの眺めも美しく、乙女の像などの見どころも多い。四季それぞれに美しいが、特に紅葉の美しさは日本一とも言われる。湖畔沿いは、樹木が芝生に木陰をつくり、美しい景色を眺めながらのんびり散策を楽しむことができる。湖に突き出した中山半島には十和田神社がある。湖水まつり(7月)、十和田湖冬物語(2月)などイベントも開催される。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 青森県十和田・奥入瀬
住所 青森県十和田市‐
電話番号 【問合せ】TEL:0176-75-2425 ; FAX:0176-70-6002 ; URL:http://www.towadako.or.jp/
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【面積】61.02平方キロメートル *国土地理院(平成14年10月1日)

十和田湖へのアクセス

青森駅からバスで175分
八戸駅からバスで135分

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