わかさかれい|福井県

若狭カレイ

都に魚を運んだ”御食国”自慢の逸品。干すことでうま味を凝縮!

概要

古くから大陸文化の日本海側の入り口として栄えた小浜は、海産物を奈良や京の都に供給する御食国(みつけこく)のひとつだった。小浜を中心とする若狭の沖は、暖流と寒流が混ざり合い、魚介が豊富。中でもカレイの味は格別だ。秋の底引き網漁解禁とともに市場に出回り、産卵が終わる2月半ばまで食べられる。若狭でとれるカレイは種類豊富だが、そのうちアマガレイが”若狭ガレイ”と呼ばれる。淡泊な味わいで水分が多いので、塩をして天日に干して”一夜干しガレイ”にすると、余計な水分が抜けて身がしまりおいしさが増す。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 福井県敦賀・小浜・若狭
9月 10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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