きんじそう|石川県

金時草

北陸の自然の恵み。美しい赤紫色をした野菜

概要

金時草(キンジソウ)という名の由来は、葉の裏面が「金時豆」に似た赤紫色であることから「金時草」となり、これをキンジソウと呼ぶようになったそう。現在、金沢市花園地区の山間部や白山市鳥越地区中心に生産される。ビタミンA、鉄分、カルシウムなどを豊富に含み血圧を抑制する効果があるとも言われている。おひたし、和え物、酢の物、天ぷら、いためものなどのほか、しぼり汁を使ったシャーベットも必見。そのあざやかな色合いは、目でも楽しめる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 石川県金沢加賀・白山
6月 7月 8月 9月 10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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