みこはらくわい|石川県

神子原くわい

ミネラル豊富の自然食材。縁起物として祝いの席にも使われる

概要

能登伝統野菜、神子原くわい(みこはらくわい)は、金沢市小坂・御所地区で作られている。レンコンと同じく、水の便が良く、土質が腐植に富んだ肥沃な粘質土壌の深い湿田で栽培されている。基本的に煮しめて供されることが多く、普段からの需要は高くないが、その里芋から芽がにょきっとつきだしたような形から、古くから「芽が出る」と、正月のおせち料理をはじめとした祝いの席で使われる。栄養価としてはミネラルが豊富で、熱を加えてもほとんど消失しない。特にカリウムは野菜の中でも多く含まれている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 石川県金沢
12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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