のとぎゅう|石川県

能登牛

丹精こめて育てられた能登牛は、肉質がきめ細かく脂質が良質!

概要

能登の豊かな自然と風土の中で育てられた牛(黒毛和種)のなかから、肉質等級がA3以上またはB3以上で、最終かつ最長飼養地が石川県である牛にのみにつけられる銘柄が”能登牛”だ。牛肉のやわらかさや香りの良さを決めるオレイン酸の含有量が多く、とろけるような食感ときめ細やかな肉質が特徴。能登の牛の歴史は、寛永3年に加賀藩主前田利常が、能登半島の製塩業に必要な役牛を繁殖したのが始まりといわれているが、現在の能登牛のルーツは明治時代に兵庫県の但馬地方から計画的に導入された種雄牛が元祖だということだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 石川県金沢能登半島輪島・珠洲和倉温泉・七尾加賀・白山
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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