ねまがりたけのこ|長野県

根曲がり竹の子

姫竹とも呼ばれ、小さくてあくの無い、食べやすく山菜のひとつ

概要

長野の北信地域では、姫竹とも呼ばれる小さな竹の子の「根曲がり竹」が春の風物詩として好まれている。雪国の代表的な山菜。通常根曲がり竹と言うが、栃木では地ダケ、北海道では竹の子と言えばネマガリダケの事を指す。高地のチシマザサ林で採取でき、山陰から北陸、中部山岳、北信濃、東北、北海道の主に日本海側。豪雪地帯ほど太く上物が収穫できる。味噌汁、焼いたもの、天ぷら、煮物、竹の子ご飯など、色々なメニューで活用できる。

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