こしあぶら|長野県

こしあぶら

上品な香りを口いっぱいで楽しめる山菜の女王!

概要

「こしあぶら」とは、冷涼な峰地に自生し、成長すると20メートルほどになることもある樹木のこと。食材となるのは「こしあぶら」の若芽で、書道で使う筆ほどの大きさのものが「筆葉」といわれる最上級品となるが、高木に芽吹くことと、若芽が成長すると他の樹木との判別が難しいことから、採集は難しいとされる。調理法は和え物やおひたし、天ぷらが主で、噛むと他に類をみない上品な香りが味わえることから「山菜の女王」とも呼ばれている。

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