しんしゅうおうごんしゃも|長野県

信州黄金しゃも

長野の新たな地域ブランド地鶏。噛むほどに味わい深い味が特徴

概要

日本鶏の軍鶏と名古屋種のコーチンを母親として長野県畜産試験所が地域ブランドの一つとして開発した鶏。標高800メートルの飯綱高原の山中で1平方メートルあたり、3羽以下という飼育環境が味わい深くしっかりとした歯ごたえのある鶏肉を生む。飼料に抗生物質・抗菌剤を使用せず、森林からの湧き水で育った黄金しゃもは信濃農園で加工され無駄のない流通で届けられている。肉は身がしまり、歯ごたえがある食感、あふれる肉汁、そして噛むほどに増す豊かな風味と3拍子揃った鶏肉だ。

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