ながのけんのきのこ|長野県

長野県のきのこ

きのこ王国長野にあって、圧倒的なシェアを占める銘柄!

概要

ぶなしめじは、自然界ではブナの枯れ木や倒木から発生するキシメジ科シロタモギタケ属のきのこで、表面頂部に大理石模様を有することが大きな特徴。味は淡白で、本来は旨みと共に多少の苦味を有してはいるが、大変に歯ごたえがあって美味しいきのこである。長野は生産量全国トップクラスの「きのこ王国」。えのきだけと並んで圧倒的シェアを占めているのが、ぶなしめじ。昭和45年、酒造会社が栽培に成功し、JA全農長野が専属契約によって栽培を開始して以来改良を重ね、現在のようなおいしいしめじが店頭に並ぶようになった。

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