やいろすいか|新潟県

八色すいか

八色の草花を意味する、夏の風物詩としてもなくてはならない銘品

概要

“八色”とは、「春から秋にかけて八色(やいろ)の草花<こぶし・桜・つつじ・藤・チューリップ・椿・ひまわり・コスモス>が咲き乱れる原=八色原(やいろはら)」という意味だ。歴史は古く、大正末期から昭和初期に大和町(現在の南魚沼市)の三用地区を中心に栽培が始まり、地元では「夏といえば八色すいか。八色すいかといえば夏が来る」と言われ、夏の風物詩としてなくてはならないものとなっている。八色すいかは、他のすいかに比べ糖度が強く、非常に人気が高い。期間中は直売や食べ放題も行っており、人気を博している。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 新潟県越後湯沢・津南・十日町
7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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