あけぼのだいず|山梨県

あけぼの大豆

「十六寸」の異名を持つ大粒国産豆。強い甘みが特徴。

概要

山梨県の南部に位置する身延町曙地区で、昔から栽培されていた大豆。起源は明治時代に関西地方から伝わったとされている。大粒の豆で、10粒並べると長さ6寸になることから「十六寸」(とうろくすん)という別名があるほど。一粒2センチほどで、国産の大豆では丹波黒豆に次ぐサイズ。大粒で甘みが強く、豆を炒って黄な粉にすると、砂糖がいらないほどだ。熟した豆を収穫・保存して煮豆や豆腐、味噌として加工。豆の若いうちは枝豆として使われ、10月上旬の短い期間に収穫したものが珍重される。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山梨県南アルプス・身延
10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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