のせぐり|大阪府

能勢ぐり

甘味が強く、大粒で優良な品種。高級なマロングラッセにも使用

概要

能勢地方は日本の栗の品種の中で3本の指に入る「銀寄(ぎんよせ)」発祥の地で、この地方の栗を“能勢ぐり”と呼んでいる。銀寄は、粒の大きさが1個平均20~25gと大きく、高級菓子のマロングラッセにも用いられ、甘味が強い優良な品種。江戸中期に現在の能勢町倉垣(くらがき)の人が、広島から持ち帰った栗の実から栽培を始めたのがルーツとされる。大飢饉の時に出荷したところ、多くの銀札を集め寄せることができ、地域の農民を救ったことから「銀を寄せる」という意味で、「銀寄」と呼ばれるようになったと言われている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 大阪府東大阪堺・泉南富田林・河内長野箕面・豊中・高槻大阪梅田・新大阪大阪ベイエリア心斎橋・難波・天王寺
9月 10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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