みとはんらーめん|茨城県

水戸藩らーめん

中国の儒者が伝えた、黄門様が食べたラーメンを再現!

概要

水戸藩ラーメンは「見た目はそばのようであるが、食べてみるとラーメン」というユニークな料理で、江戸時代の水戸藩主「徳川光圀」が日本で最初に食べたといわれるラーメンを再現している。麺にれんこん粉を練りこんでいるのが特徴で、にら・らっきょう・ねぎ・にんにく・しょうがの「五辛」と呼ばれる薬味を入れて食べる。スープはあっさりとしたしょうゆベースだが、薬味を入れると味が広がって、また美味。具材には肉としいたけが必ずセットで入っており、これは「陰陽五行」の思想に基づいた漢方医学の考えが反映されているとのことだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 茨城県水戸周辺
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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