なだのさけ|兵庫県

灘の酒

六甲の清らかな水で仕込まれた灘の酒。香り良くまろやかな舌触り

概要

灘五郷と呼ばれるように、今津郷・西宮郷・魚崎郷・御影郷・西郷と、酒蔵が阪神間の海岸線に沿って点在する灘は日本有数の酒どころ。灘の酒造りは、若めの掛麹を使って硬水の宮水で仕込む。強く発酵させ、もろみ日数が短いのが特徴。そうして出来た新酒は辛口で舌触りが荒々しく「男酒」と呼ばれる。この若々しい新酒も夏を越す間に熟成し、調和のとれたすっきりした酒質になる。このように秋になって円熟味を増し、酒の質が上がることを「秋晴れ」「秋上がり」と言う。灘の酒の大きな特徴だ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 兵庫県神戸・有馬(有馬温泉)
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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