やまだにしき|兵庫県

山田錦 <米>

昭和11年に誕生して以来、今も変わらず高評価を得る酒米品種

概要

酒米品種”山田穂”と”短稈渡船”の人工交配による品種改良によって誕生し、奨励品種にも指定される酒米“山田錦”。兵庫県が全国生産量の8割を占めている(08年)。その主産地の三木市、加東市付近は山間部で、朝夕は冷え込み、日中は気温が高いといった気温の変化が大きい地域で、粘土質の土壌が山田錦の成育に適しているといわれる。表皮が薄く、粒が大きくて張りがよく、心白が粒の中心部に鮮明に出ていて、そして精白しても歩留りがよいので、現在でも最高の酒造好適米として全国の酒造家の人気を集めている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 兵庫県神戸・有馬(有馬温泉)淡路島姫路・赤穂宝塚・尼崎・西宮丹波篠山城崎・出石・湯村温泉明石・加古川
9月 10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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