すさみけんけんかつお|和歌山県

すさみケンケン鰹

鮮度保持の技術が駆使されたケンケン鰹。そのまま刺身でどうぞ

概要

船を走らせながら疑似餌で鰹を釣り上げる「ケンケン漁」という漁法で釣り上げる周参見(すさみ)のケンケン鰹。ケンケン漁とは、明治時代にハワイから伝わった引縄漁法で、現地の言葉で「ケンケン」と呼ばれていたことに由来する。釣り上げた鰹は、直ちに活け締めにした上で血抜きをし、氷を浮かべた海水に頭から突っ込み、沖合いから短時間で市場まで運ばれる。丁寧に放血され、氷温に保たれた鰹の身は、脂がのっているにも関わらずさっぱりとした食感と舌にまつわりつくような旨みがあり、たたきよりもそのまま刺身で食べるのが良い。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 和歌山県白浜・那智勝浦・串本
2月 3月 4月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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