きんかん|和歌山県

キンカン

温暖な気候で育つからこその甘さ。まわりをもむと実も甘くなる

概要

串本町の紀伊大島・樫野地区は、約100年前の大正初期に始まったと伝わるキンカンの産地。温暖で適度な雨が降る環境などが成育に適しており、着色、味、品質とも良いのが特徴。基本的にみかん類は皮を剥いて食されるが、キンカンは皮付きのまま食べることが多く、地元では「外を食べて中の種のまわりは食べない」と言われるほど。風邪をひいたときにせきやのどの痛みに効果があるなどとして古くから用いられてきた。生で食べても美味しいが、ジャムやマーマレード、ジュースなど加工品も大変人気がある。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 和歌山県白浜・那智勝浦・串本
1月 2月 3月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP