ふぐ|山口県

フグ

下関は、日本で水揚げされるふぐの約8割が集まる一大集積地

概要

山口では、ふぐを「ふく」と呼ぶ。ふぐは「不遇」を想像し、ふくなら「福」につながるという縁起をかついだものだそうだが、諸説あり、呼び方の由来は定かではない。山口県の下関は、ふぐの一大集積地。日本で水揚げされる天然のとらふぐやくさふぐなど8割近くが集まる。長崎県や熊本県で生産される養殖のとらふぐの大部分も持ち込まれ、天然とらふぐの約6割は、静岡県浜松沖の遠州灘で漁獲されたものだ。唐戸魚市場と大型船が接岸できる南風泊(はえどまり)市場は、日本最大のふぐ取り扱い市場として知られている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山口県下関・角島
2月 3月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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