やまぐちけんのさわら|山口県

山口県のさわら

春と書いても、山口では秋が旬!くせがない白身で料理も幅広く

概要

さわらの漢字は魚偏に春、と書くが、これは春に産卵のため沿岸へ寄るため人目に付きやすく、「春を告げる魚」という意味であり、山口県の日本海側では美味しくなるのは秋以降。成長するに従ってサゴシ(40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもあり、味は大型になるほど脂がのって美味しくなる。上品な白身の魚で、新鮮なものは刺身が大変美味。その他、照り焼きや味噌焼き、塩焼き、西京漬け、天ぷら、フライなど、くせがないため幅広く料理できる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山口県山口市・宇部下関・角島萩・長門岩国・周防大島
9月 10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP