ながいも|鳥取県

ながいも

糖質やカロリーは少なく、カリウム、カルシウムが豊富な食材

概要

鳥取のながいもは、県中部の砂丘地で栽培されており、「砂丘ながいも」と「ねばりっこ」という品種がある。砂丘ながいもは、肌がきれいで、長くまっすぐなのが特徴。適度な粘りで、サラッとしているため、とろろや短冊切りだけでなく、お好み焼き、かき揚げなどいろいろな料理に使用できる。鳥取の主な産地北栄町での歴史は古く、明治24年頃埼玉県から導入され、昭和30年代に本格的な栽培が始まった。ながいもは、じゃがいもに比べ、糖質やカロリーが少なく、カリウム、カルシウム、たんぱく質などを多く含んでいる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鳥取県倉吉・三朝
10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP