とくしまけんのなましいたけ|徳島県

徳島県の生しいたけ

原木栽培から菌床栽培に移行したことで周年栽培が可能に

概要

徳島県では、全国に先立ち平成元年頃からしいたけの原木栽培から菌床栽培へ移行し、周年栽培が可能となった。現在県下生産量の99%が菌床栽培で生産され、生産量は日本一(2010年現在)。また、徳島産生しいたけは肉厚で、香りが高いのが特徴で、和・洋・中と料理全般に利用できる。しいたけには、ミネラル、ビタミンB群を多く含んでおり、コレステロールの抑制、動脈硬化の予防、風邪の予防、整腸などに良いと言われている。特殊成分として、近年注目を集めているレシナチンというキノコ特有の成分には、抗ガン作用が期待される。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 徳島県鳴門・徳島市周辺大歩危・小歩危・祖谷渓阿南・日和佐
3月 4月 5月 9月 10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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