ひらとぎゅう|長崎県

平戸牛

南北朝時代の記録にも登場。600年以上の歴史を持つ平戸牛

概要

江戸時代に城下町として栄えた平戸は、鎖国前は中国やオランダなどといった外国との貿易を担う港だった。南北朝時代に書かれた書物「国牛十図」によると、 17世紀初めにオランダとの商館が設けられ、牛が輸入され、その牛との交雑によって独自の和牛文化を築き上げたとあり、既に名牛の産地であったようだ。 ?長い歴史の中、牛飼のこだわりと愛情を受けて育った牛は、適度な霜降りと赤みがバランス良く含まれ、脂の少ないさっぱりとした旨みが特徴。子牛の時に胃袋を丈夫にすることで、多くの飼料を食べて大きく育つようだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県長崎市佐世保・平戸諫早・大村・波佐見雲仙・島原壱岐・対馬・五島列島
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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