いきのうに|長崎県

壱岐のウニ

とれたてのうにをほおばると、磯の香りが口いっぱいに!

概要

玄海灘に浮かぶ壱岐の名物「うに」。島周辺には漁場が数多くあり、海士・海女は全島で300人以上。収穫期は春から夏で、赤ウニ・紫ウニ・バフンウニが取れる。美しい海で豊富な海藻を食べて育ったうには、大粒で身が締まっておりプリッとした舌触り。甘味が強く濃厚で、一粒一粒がしっかりとした深い味わいだ。海女達がウニ漁の合間に作って食べたのが「うに飯」と「うに丼」。「うに飯」は生ウニと醤油だけで炊き込んだもの。生ウニを熱いご飯の上に乗せて醤油を垂らしたのが「うに丼」。どちらもシンプルかつ贅沢な食べ物だ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県壱岐・対馬・五島列島
1月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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