ごだいどう|宮城県

五大堂

小さな島に立つ松島のシンボル

概要

大同2年(807年)、坂上田村麻呂が毘沙門堂として建立したのがはじまりという。その後、天長5年(828年)に慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開山した際、五大明王像を安置したことからこの名が付いた。現在の建物は、伊達政宗が瑞巌寺の再興に先立って、慶長9年(1604年)に再建したもの。三間四方、単層宝形造の堂で、貴重な桃山建築として国の重要文化財に指定されている。五大堂に架かる「すかし橋」は橋げたの間が空いており、橋の上から下の海が見える造り。縁結びの橋としても知られている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 宮城県松島・塩釜
住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内111
電話番号 022-354-2023(瑞巌寺)
HP http://www7.ocn.ne.jp/~zuiganji/
営業時間 8:00~日没
定休日 無休
料金 拝観無料
駐車場 なし(周辺駐車場利用)
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【外国語対応】外国語パンフ有

五大堂へのアクセス

JR松島海岸駅から徒歩7分

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