ずいがんじ|宮城県

瑞巌寺

桃山建築の粋を尽くして造られた伊達家の菩提寺

概要

天長5年(828年)、慈覚大師円仁が開山した寺。慶長14年(1609年)に伊達政宗が再興し、寺名も「瑞巌寺」に改めた。桃山建築の粋を尽くした建物は、政宗が130人の名工を招き、5年の歳月をかけて完成させたもの。境内には今も多くの遺構があり、本堂と庫裡は国宝に指定されている。改修工事のためしばらく拝観不可だった本堂は、2016年4月5日から拝観を再開。修復後の本堂では、豪華絢爛なふすま絵や彫刻などを見ることができる。本堂を拝観できない間は、庫裡の内部と政宗の正室・愛姫の御霊屋が見学可能。国重要文化財の本堂障壁画など、瑞巌寺に伝わる秘宝を収蔵・展示する宝物館もみどころだ。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 宮城県松島・塩釜
住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内91
電話番号 022-354-2023
HP http://www.zuiganji.or.jp/
営業時間 8:00~17:00(10・3月は~16:30、11・2月は~16:00、12・1月は~15:30)
定休日 無休
料金 拝観料700円(小中学生400円)
駐車場 なし(周辺駐車場利用)
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 庫裡内部と陽徳院御霊屋の特別公開は2016年4月4日まで。2016年4月5日~本堂の拝観再開。

瑞巌寺へのアクセス

JR松島海岸駅から徒歩10分

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